
こんにはyutaです。
今回は初めて転職活動をするデザイナーにとって使いやすい転職サービスをご紹介しようと思います。
特に初めての転職層であろう20代の方向けです。
初めての転職って不安ですよね。僕も初めてのときは不安でした。
転職って人に相談しにくいし、特に自分と同じ属性の同僚にはなおさら相談できないですよね。
そんなときに相談できたり、アドバイスをもらえるサービスがあると安心です。
また、デザイナーの求人ってそんなにないんじゃないの?と思っている人も多いのでは。
実は今、デザイナーはエンジニアの次くらいに求められている職種なんです。
どの企業もデザイナーが欲しいのに、探しても見つからない。希少な職種になっているんです。
そのような状況なので、転職サービスに登録したら、すぐ複数の紹介がくるはず。
登録しておくだけでデザイナー求人の紹介がくるようなサービスも合わせて紹介します。
転職の相談がしやすいサービス
MASSMEDIAN(マスメディアン)
相談しやすさ:★★★★
広告やデザイン系に強い転職サービス。
僕も最初の転職ではこちらにお世話になりました。
担当エージェントの方が1人ついてくれて、色々と相談に乗ってくれます。
業界特化型なのでデザイナーならではのポートフォリオへアドバイスをもらえるのも嬉しいところ。
また、業界における自分の市場価値を年収ベースに教えてくれたりするので、今の会社に残った方が実は良かった、など気づくこともあるかも。
ただ、広告系や制作系が多いので、事業会社のインハウスデザイナーになりたい場合は案件が少ないかもしれません。
HallHeart(ホールハート)
相談しやすさ:★★★
コミュニケーション(広告・PR・デジタル)業界に特化した人材紹介サービスです。こちらはヘッドハンターと言われる人が案件を紹介してくれます。求人はヘッドハンターに紐づいているので、求人ごとに担当者が変わるのが特徴です。業界特化型なので、マスメディアン同様ポートフォリオの相談などもしやすいです。
ヘッドハンターは個性的な方が多いので、人によっては合う合わないがあるかもしれません。
リクナビNEXT
相談しやすさ:★★★★
以前も紹介しましたが、言わずと知れた転職サービスの最大手。
デザイナーや業界に特化しているわけではないですが、転職のイロハを教えてくれたりとサポートがきめ細かいので、まずは登録してエージェントに会いに行くことをおすすめします。
登録しておくと求人紹介がくるサービス
キャリトレ
使いやすさ:★★★
ビズリーチが運営する20代向けの転職プラットフォーム。
仕組みはビズリーチ同様、職務経歴や希望条件を登録しておくことで、企業やヘッドハンターから求人紹介がくるサービスです。
面白いところは、恋愛マッチングアプリのように、求人を好き、嫌いで振り分けることができ、機械学習で傾向を把握してくれるところ。
デザイナー特化ではないですが、若手向けなので20代の方は登録しておいて損はしないのではないでしょうか。
Wantedly
使いやすさ:★★★★
以前も紹介しましたが、SNS型の転職サービスです。
職務経歴を登録しておくことで、企業から直接連絡がきます。
年収提示がないのが残念ですが、その分フランクにコミュニケーション取れるので、企業の雰囲気が他サービスよりも伝わりやすいです。
ベンチャーやスタートアップが多いので、UIデザイナーの求人が多いです。
Designer Draft(デザイナードラフト)
使いやすさ:?
こちらは少し変わり種です。比較的新しいサービスなので僕は利用したことがなく使いやすさは不明です。
面白いのは野球のドラフトのように、職務経歴やポートフォリオを登録しておくことで、企業から年収つきのスカウトがくるところ。
実力のあるデザイナーは人気があるので入札で高い年収が提示される可能性が高いです。
またデザイナー特化型なので、その点は安心してスカウトを待てるのではないでしょうか。
以上が僕が提案する20代での初めての転職に適したサービスです。
30代以降で初めて転職する方は以前ご紹介した記事(https://note.com/yuta_design/n/ne93bc0ca59d1)をご参考ください。
初めての転職は不安なもの。
この記事がその活動を少しでも助ける役割になったら嬉しいです。
yuta
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